作業用マシンのIntel NUC(DC53427HYE)にPCIeを拡張して、SATAボード経由でHDDを接続してみる事にした。
使ったパーツは以下。

 


ボード上のMINI PCIeコネクタにはmSATAのSSDを乗せていたが、そこに、MPCIE to PCIEx1 変換アダプターを接続し、ライザーカード経由でmSATA3.0 + SATA 3.0 アダプタを接続する。
元のmSATAに乗せていたSSDはmSATA3.0 + SATA 3.0 アダプタボード上のミニPCIeコネクタに乗せる。
電源は、ATX電源から給電する必要があるが、ATX12V(4Pin)のACアダプタを持っていたのでそれで代用、MPCIE to PCIEx1 変換アダプタに電源供給し、このボード上のSATA電源コネクタからケーブルを伸ばして、ライザーカードに電源供給することにした。

NUCのMINI PCIeコネクタとの接続部分

手前にある赤黒ケーブルは電源ボタン代わり。
(底側が上に来ているので本体上部の電源ボタンが押せないため、電源PINにスイッチをつなげて電源ボタンとしている)

これが、MPCIE to PCIEx1 変換アダプターのボード

PCIe x1のコネクタからライザーボードへ接続している。

これがライザーボードとmSATA3.0 + SATA 3.0 アダプタ

mSATA3.0 + SATA 3.0 アダプタカード上のMINI PICeコネクタに元々NUCに積んでいたSSDを乗せています。

CrystalDiskMarkの結果

mSATA3.0 + SATA 3.0 アダプタカード上のSSD
まあ、それなりの速度は出ているのではと思います。

ちなみに、mSATA3.0 + SATA 3.0 アダプタカードのSATAコネクタに接続したHDDはこれ

USB3.0接続のHDDはこれ

といった結果が出ました。

結果には満足しています。
SATAで大容量HDDが接続できるようになったので、NUCをESXiサーバーにしてみるのも良いのではと検討中。